感想:実は二回戦でこの曲を使うか迷っていたのですが、そのとき思い描いていた理想の譜面そのままでした。 曲の力をちゃんと引き出せていて、非常に作譜力があるなあと感じます。 でも、想像通りといえば想像通りなんですよね。上回っても下回ってもいないというか。 曲に対して真摯に向き合い、丁寧に作譜されたんだろうなという譜面ですが、 この場にはそれ以上の何かを感じる譜面がありましたので、そういう意味で少し惜しいです。 ですが、これが素晴らしい作品であることに変わりはありません。【こん】 感想: 意気込みと勝利への渇望が伝わってくる譜面。 曲展開の段階から精密に、繊細に作り込まれたこの譜面は、 まさに透き通るような氷の中の現代アートという感じ。 特定の箇所が変に飛び出さない感じも、曲の題材に対して適切である。 全体を通してバランスが非常に重視されていて、 ツッコみどころの見つからない仕上がりになっている。 感想: ありえない!最高得点です。 感想:あまりにも美しい譜面です。 この手の展開が多い曲はどこを魅せ場にしたいのか曖昧になってしまう傾向がありますが、 この譜面にはそういったマイナス要素が一切ありません。 各展開でキープする配置を変えた上で一貫性を持たせつつ、 後半になるにつれ今までに散りばめた配置を内包させる技が実に美しくハマっています。 製作者の求める譜面の一つの極致だと思いました。【KawaJiN / 88 / Fav】 感想:とても良い譜面でした。 小節線ギミック演出はさることながら、その前にある3連符の展開のクオリティが凄まじいです。 12112系の複合のみ使用している展開を作り、周りと差別化させている点も効果的でした。 この譜面の良いところの中でも極めつけは130小節〜、146小節〜の低速の圧でしょうか。 一切の無駄がなく洗練されており、低速スクロールでも汚く見えないんですよね。 思わず魅入ってしまうほどの強い没入感を持った譜面でした。 感想:曲に対してきわめて自然に作られていて、ほぼ非の打ちどころのない譜面だと思います。 ブレイクコアらしさを前面に出した16分地帯は無理のない配置で速度変化を活用しているのに対し、 ハネリズム地帯はフィーリングを駆使しつつ面白い配置を使っていて方向性がはっきりしているのが良かったです。 強いて言えば54,55小節に跨る24分の2221や、64,65小節のズレ配置はやや浮いているように感じるので 曲に合わせようとした結果なんだとは思いますが、分かりやすい配置にデフォルメしてもいいと思いました。 感想:流れるようで、かつしっかりメリハリもついた展開が美しい譜面だったと思います。 52小節から122小節のゴーゴーに至るまでの展開が特にお気に入りです。 1〜25小節 →時折挟まる4分の間などが絶妙に緩急を生んでいて、非常にクオリティが高いと思います。  4小節おきに速くなったり遅くなったりするHSは、個人的にはやや過剰に感じられました。  速度変化の回数を減らすか、HS変化の幅をもう少し狭めると丁度いいかもしれません。 26〜51小節 →1000001000001000,のリズムがベースにあり、気持ちいい音になっていると思います。  ただこの点でいうと、  31小節 「1」21120『2』12020「1」022,  35小節 「1」21120『2』12020「1」122,  この2箇所だけがこの基本リズムから崩れているのが気になるところです。非常に細かい点ですが・・・ 52〜73小節 →ここ大好きです。12分主体に移ってからの24分の入れ込み方が文句なしに美しいと思います。 74〜129小節 →なんというか、「舞台が変わった」感を的確に出せているな、という印象です。  良いです。 130〜145小節 →138〜143小節をゴーゴーにしないというのがミソだな〜と思いました。  自分だったら136小節のところでゴーゴーを切ったあと138小節で再びつけてしまいそうなので・・・ 146〜最後 →147小節と151小節の 10020「221」0102,  ここだけ微妙にハマってないな、というモヤッと感があります。  自分ならどうだろう・・・ 100201210102, にすると思います。 感想: 安定感が凄まじいです。音ハマリや配置、配色、展開など、あらゆる点において盤石な譜面のように感じました。 シンプルに楽しいと思える良い譜面でした。 感想: これはスゴすぎる。天才譜面です。 配置、配色、演出のすべて要素が曲と噛み合っていると思います。 特に、絶え間なく押し寄せる美しく流動的な配置にはただ圧倒されるばかりでした。 ラスゴーの斬新さにも魅せられました。こういう締め方も趣があってアリですね。 Semi Final 最高点をつけさせて頂きました。 感想:それぞれの場面がコンセプティックで、配置の意図がよく見えてくると思いました。 121と212の組み込み方が変態的すぎます。 12分地帯も安定感が秀でていて、かなりの完成度だと思います。 【ふぇれれ】 感想:とても美しい譜面です、全てが。 毎度のことながらキープが凄いです。演出によって補強はされていますが、 配置のみで曲の雰囲気を表現できているのが本当に凄い。 ラストゴーゴーの配置も非常にスタイリッシュですよね、こういう終わり方する譜面ってあまりないのでとても新鮮でした。 ゲーム性も文句なしです、いやもう本当に言うことがないです、かっこよすぎる。最強。本当にありがとうございます。 感想:  一見淡白な譜面に見えるのですが、見ていくうちに大胆かつ遊び心のある配置が表れてい くのが面白いです。展開が目まぐるしいこの曲に面白い配置を入れて、曲に負けない譜面作 りがされているように感じました。  あと、使った配置がその時点で放棄されることが少ないように見えました。あまり言語化が 容易ではないのですが、例えば141小節の2210201120のような3-1-3型の配置が終盤の 低速で豊富に使われているところにまとまり・こだわりを感じます。 良い譜面でした。ありがとうございます。 感想: これはすごいですね。見たことないタイプの譜面だ。 顕著な緩急があるわけではない、ある意味16分と12分のビートの 2パターンだけで構成されているような譜面ですが、 そういった出しゃばらない、まさに氷のような冷たさの中に 作られた巧緻に、名状し難い凄みを感じます。 ぜひ、ファイナルでもこの人の譜面を見てみたいと感じました。 比較的低コンボに納まっているのも、コンパクトさがあってよいですね、 感想:序盤の音の取捨選択が絶妙な感じで良いなと思いました。 全体的に雰囲気作りが上手で大音符も欲しいところに配置してありよかったです。 終盤のフィーリングも違和感なく取り入れられていてよかったです。 感想: 良譜面です。 基本を突き詰めた譜面と感じましたが、 その中でも高いクオリティを誇っていると思います。 場面ごとにどう魅せようとしているかがわかりやすい点もよかったです。 何をとっても優れていて、困ったらとりあえずこれ見とけと言えるような、 教科書的存在だと思います。 【くるむ ○】 感想:素晴らしい譜面だと思います。曲のポテンシャルを存分に引き出すことはもちろん、 最初から最後まで徹底的に拘りぬかれた配色美やキープが光る譜面ですね。 今リーグ戦の中で最も聴き心地のいい譜面でした。もう何も申すことはありません。 神譜面をありがとうございました。 感想:楽しい譜面というのが第一印象でした。 プレイヤーに対する配慮が随所に見られとても叩きやすくて遊んでいてとても楽しかったです。 全体的に配色が綺麗で整った印象だったのも良かったです。 また、52小節からの12分地帯が譜面全体を通した中でとても良いアクセントになっていて良かったです。 ここでガラっとそれまでと違うパターンの配置が来ることによりプレイヤーを飽きさせない様になっているのが良いですね。 さらに配色もしっかり綺麗に仕上げているのはポイントが高かったです。 そして、ラストですが曲の雰囲気に合わせしっかり低速で締めているのが良かったですね。 低速ながらしっかりボリュームも兼ね備えており満足感を感じられるようになっているのも良かったです。 感想:良く言えば纏まりが良い譜面。だが、実態はどうか。というのが第一印象。 音の雰囲気に準拠したのか、曲名に準拠したのか。 縁主体の似通った複合がメインなのでパッと見統一感は出ているが、パートごとの変化や曲込みでの魅力は伝わりづらかった。 『ここぞ』という場面での運指の変化、面と縁の割合の変化などが見られれば良かった。